レピータ局(JR6YA)は復旧しています。
機器の不調のため停波していたレピータ局(JR6YA)は、本日2月26日の午後から運用を再開しました。
私の方からも、レピータの電波を確認して、ホッとした次第です。
このまま、安定した運用を続けてほしいと思います。
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機器の不調のため停波していたレピータ局(JR6YA)は、本日2月26日の午後から運用を再開しました。
私の方からも、レピータの電波を確認して、ホッとした次第です。
このまま、安定した運用を続けてほしいと思います。
昨年の11月から停波している、JARLの直轄レピータJR6YA(浦添市、439.90MHz)。
今日の支部大会に、機器が展示されていたのでお話を伺うと、一応修理は終えていて、近日中には元の設置場所へ戻されるとのことでした。
ただ、機器のメーカーがICOMということで、レピータ装置も例外なく「保守サービスの対象外」となってしまっている模様。充分な修理が受けられなかったようです。一応、再設置はするものの、どの程度改善しているかはやってみないと分からないとのことでした。
仮にうまく動作しなかった場合は、自力で修理する道を探るということでしたが・・・
JR6YAはJARLの直轄局なのですが、JARLは代わりの機器を手配することはできないと伝えてきたそうです。
沖縄でもレピータの調達のあり方や、管理の方法などを考える時期がきているようです。
JARL沖縄県支部大会(ハムの集い)に行ってきました。
(会場の真嘉比自治会館。外装工事中です。周辺は区画整理が進んでいました)午前中は会場設営と、8J6HAM(西日本ハムフェア特別記念局)、JR6RLの運用、それから沖縄総合通信事務所による電子申請の説明が行われました。
私は、主にアンテナの設置と記念局の運用をしました。
お昼前から18,21Mのコンディションが良かったようで、電波をちょっと出しては、しばらく呼ばれ続けることの繰り返しといった状態でした。
午後からは支部大会やアイボールミーティングの時間があり、各局が集まって賑やかにやっていたようです・・・?
「ようです」というのは、お昼頃から記念局のマイクを握っていたのですが、あまりに呼ばれ続ける状態でうれしい悲鳴をあげている間に、支部大会もミーティングの時間も終わってしまいまして、様子を見ることができませんでした。
支部大会の間くらいは運用を中断すれば良かったのかもしれませんが、パイルアップがなかなか途切れないというのも久しぶりで、とても楽しかったもので・・・hi
#監査指導委員長のお話と、電子申請システムの紹介(総通)があったのは覚えています。ほかの様子は、JARL沖縄県支部のホームページに掲載されることを期待。
結局私にとっては今回の支部大会、アンテナの設置や撤収中に、各局としばしお話をしたのと、記念局の運用が全てだったんですが・・・楽しかったし、そういうこともありかな?
ちなみに記念局は、お昼の運用で200局くらい交信ができたようです。沖縄での運用は26日まで行われます。
交信頂いた各局、ありがとうございました。
JARL新法人移行記念局が、各地で運用されています(全てのエリアで運用されているわけではありません)。
JARL九州地方本部では、3月に記念局8N6JARLを開設し、九州沖縄各県で運用する模様です。
沖縄県内での運用は、3月29日から31日までの予定です。どうやら、ラスト運用になるようですね。
短期間の運用になりますが、聞こえてきましたらぜひお相手下さい。また運用について、もう少し詳しい話が分かり次第、このブログにも追加したいと思います。
#年度末というのが少しイタイですが、できることなら私も運用したいと思います。
#ちなみに、2月19日(JARL沖縄県支部大会の日)から26日までは、西日本ハムフェア特別記念局8J6HAMが、沖縄で運用されます。
電波教室で具志頭へ行ったので・・・帰りは少し(?)遠回りして、ドライブしながら瀬長島で飛行機を眺めてきました。
ちょうど夕方のピークだったようで、滑走路の周辺は混雑状態でした。
使用滑走路は36。着陸する飛行機の迫力と、離陸時のエンジン音の迫力がすごかったです。タッチアンドゴーの訓練をしている飛行機も。
天気、風は特に問題ないようでしたが、ゴーアラウンド(着陸復行)する飛行機もありました。私、ゴーアラウンドは初めて見ました。
#ゴーアラウンドした飛行機に乗っていたことはあります・・・hi
と、しばらくボーッと飛行機を眺めた後に、無線(144M)でCQを出しながら帰りました。
これもまた楽しかったです。
立て続けに2局から呼んでいただきました。うれしかったです。
そのうちの1局は、初の交信にもかかわらず私の車を知っているので、よくよく聞いてみると、同じ道路で私のすぐ近くを走行中だということが判明。どうりで電波が強かったわけだ(笑)
もう1局は、久しぶりに交信する方。明るい方で、いろんな話題を出してくださるので、話がはずむうちに、いつの間にか自宅へ到着。とても楽しい帰り道になりました。
交信いただいた各局、ありがとうございました。
沖縄県電波適正利用推進員協議会では、総務省沖縄総合通信事務所の協力を得て、八重瀬町立具志頭小学校にて電波教室を開催しました。
午後の2コマを使って、理科の特別授業(6年生約80名)として実施。会場は同校の体育館です。
このような流れで進行しました
1 開会
2 それぞれの業務について紹介(推進員、総通)
3 電波についてのDVD上映
4 説明と実験(総通)
(1)スペアナと特定小電力無線で、電波の存在や波形(無変調、声を乗せたとき)を見てもらう。
(2)特定小電力無線4台を使って、電波の混信を再現。
ルール(話す順番)を決めて交信したときと、おのおのが好き勝手に電波を出したときの受信音を聞いて、電波の混信を体験(ルールの必要性を感じてもらう)。
5 説明と実験(推進員)
(1)周波数について、音の高低に例えながら説明。
(2)電波と音の性質(伝わる距離、速度の違い)を体験。
(3)電波で蛍光灯を点灯させ、電波がエネルギーだということを説明。
5 AMラジオの回路図を示しながら、おおまかな原理を説明(推進員)
6 (休憩)
7 電子ブロックを使ったAMラジオの製作(推進員)
8 閉会
今回の電波教室は、今年度最大規模のものでした。
今後も様々な機会を使って、電波、科学についての興味や知識を深めてもらえるような取組を続けていきます。
(ツイッターで既報)
レピータ局JR6YD(宜野湾市野嵩、439.64/434.64MHz)について、下記のとおり停波が発生しましたのでお知らせします。
・現象 レピータの停波
・日時 2月6日(月)午後から2月7日(火)17時45分まで
※停波の発生を確認したのは、2月6日の19時17分
・原因 電源断(電源断に至った理由が不明なため、引き続き確認をしています。)
なお、本日(2月7日)機器の状態をチェックした上で運用を再開しました。
皆様には、突然の停波でご迷惑をおかけしたことをお詫びします。
JR6YD局管理団体