電波教室@具志頭小学校
沖縄県電波適正利用推進員協議会では、総務省沖縄総合通信事務所の協力を得て、八重瀬町立具志頭小学校にて電波教室を開催しました。
午後の2コマを使って、理科の特別授業(6年生約80名)として実施。会場は同校の体育館です。
このような流れで進行しました
1 開会
2 それぞれの業務について紹介(推進員、総通)
3 電波についてのDVD上映
4 説明と実験(総通)
(1)スペアナと特定小電力無線で、電波の存在や波形(無変調、声を乗せたとき)を見てもらう。
(2)特定小電力無線4台を使って、電波の混信を再現。
ルール(話す順番)を決めて交信したときと、おのおのが好き勝手に電波を出したときの受信音を聞いて、電波の混信を体験(ルールの必要性を感じてもらう)。
5 説明と実験(推進員)
(1)周波数について、音の高低に例えながら説明。
(2)電波と音の性質(伝わる距離、速度の違い)を体験。
(3)電波で蛍光灯を点灯させ、電波がエネルギーだということを説明。
5 AMラジオの回路図を示しながら、おおまかな原理を説明(推進員)
6 (休憩)
7 電子ブロックを使ったAMラジオの製作(推進員)
8 閉会
今回の電波教室は、今年度最大規模のものでした。
今後も様々な機会を使って、電波、科学についての興味や知識を深めてもらえるような取組を続けていきます。





